体力の限界を感じつつ行くライブや、たまに行く旅行の話など、日々の徒然たまに日記・・・
NANO-MUGEN.FES 2008
2008年07月21日 (月) | 編集 |
nano-mugen fes2008

あれだけ行けないと言っていたナノムゲンに行ってきました。
某オクで超特価にてチケットをゲット!21日のチケットはプレミアがついていたけど、
20日のチケットは暴落してましたから…。
このフェスはタイムテーブルが当日発表だけど、さすがにASHとステフォがそんなに
早く出るわけはないと思い、自宅で待機。タイムテーブルがネットに書き込まれてから
出かけました。こんな時近くは便利♪

ASHの16:10〜に間に合うように現地に向かい、着いた時はASHの前のバンドがちょうど
終ったとこで、けっこうぎりぎりでした。
会場の様子もわからなかったけど、とりあえずスタンディングエリアに。
前方中央は既に入れず、端のエリアに入りました。

nano-mugen_1.jpg

定刻とおりに始まったASHのライブは、2曲目に“Burn Baby Burn”を持ってくるなど、
始めから飛ばし気味。
このフェスに来ている客層も、ASHには慣れているのか、話に聞いていたほど盛り下がる
事もなく、私の周りにはASH目当てみたいな人もちらほらいました。
“ICHIBAN”という日本語のタイトルの新曲も披露していました。
ライブ自体はとってもよかったと思います。ティムの声も出ていたし、ちょっと演奏が
ばらつくとこがあったけど、相変わらず元気にさせてくれるライブでした。
ASHが終って、スタンディングエリアを出ると、水曜日の単独のチケット売っていて、
相当悩みましたが、ぐっと我慢。今回このフェスに行けたら、ASHの単独はあきらめよう
と思っていたし…。まぁ、どうしても行きたければ当日券もあるしね…。

ASHの次は“ストレイティナー”。以前Stereophonicsの前座として見たことがあります。
そのときの感想は、日本のバンドも随分上手になったんだなーって事と、爆音過ぎだろ!
って事。ホント鼓膜が破れるかと思いましたから。
休憩もかねてスタンド席3階でじっくり鑑賞。上から見るスタンディングエリアの盛り
上がりはすごくって、みんな同じ動きをする邦楽のバンドのノリに驚かされました。

次のバンドは“THE YOUNG PUNX!”UKだけどジャンル違いでほとんど知りません。
連れをスタンド席に残し、次のStereophonicsに向けて、移動を開始。
そうしたら、すでにスタンディングに入る長い列が…。ちょっと心配になったけど、
無事最前エリアに入ることができました。
このフェス、運営がとても整然と行われるのには感心しました。
サ○ソニとかと比べると、スタッフの対応もよくて、客層もとってもお行儀がいいのです。

列に並んでいる時にステフォTを着ている人を何人か見つけて、少しほっとしました。
私もこの日はステフォTを着て行きました。このフェスに行くこと自体少し勇気が必要
だったので、普段ライブには着て行かないけど、あえて着てみました(笑)。

THE YOUNG PUNX!が終わり、係員の誘導により、スタンディング最前中央エリアに入る
事ができ、リチャード寄りにいい位置をキープ。
前のバンドが押したせいもあり、定刻を少し回って、3人+1人がステージ脇から
何の緊張感もなく登場しました!  − つづく −
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2008/07/21(月) 18:06:18 |